AP9788

発売予定

Omada Campus BE19000 天井取り付け型 トライバンドWi-Fi 7アクセスポイント

  • 1500台以上の同時接続:高密度環境下でもエンタープライズグレードのネットワーク容量を実現*
  • 12ストリーム対応トライバンドWi-Fi 7:データの処理速度を最大化し、遅延を大幅に削減
  • スマートアンテナ:リアルタイムでWi-Fiカバレッジと信号強度を最適化
  • 高可用性デュアル10Gポート:リンクアグリゲーションを備え、最大20Gbpsのアップリンク容量を提供**
  • デュアルPoE冗長電源:障害発生時もシームレスに電源を切り替えてシステムを停止させることなく稼働可能
  • 適応型WLAN最適化:チャンネルと送信出力を自動的に最適化してネットワークパフォーマンスを維持△
  • RFスキャン機能:リアルタイムのスペクトラム監視・干渉回避によって強力なワイヤレスパフォーマンスを提供△
  • トラフィック最適化:ロードバランスとレート制御で帯域幅を効率的に割り当て、シームレスな大容量通信を実現△
  • 優れた耐候性:-30℃~50℃の幅広い温度環境でも安定して稼働可能

ビジネスを支える
高い信頼性&可用性
Omada Campus
BE19000 トライバンド
Wi-Fi 7アクセスポイント

AP9788

AP9788 highlights

  • 12ストリーム対応
    トライバンドWi-Fi 7
  • 最大19Gbpsの
    Wi-Fiスピード*
  • 1500台以上の
    同時接続**
  • スマートアンテナ
  • 10Gポート(LAG対応)×2 + SFP+スロット×1
  • シングル/デュアル
    PoE対応
  • RFスキャン機能
  • 適応型WLAN最適化

高密度環境下でも優れたパフォーマンスを発揮

超高密度環境向けの大量同時接続

3つの通信規格と12本の空間ストリームを備え、超高速&安定通信、さらに1500台以上のクライアントが同時接続可能なネットワーク容量を提供します。**

3通信規格
12ストリーム
1500**同時接続数
Business campus
ビジネスキャンパス
Library
学校
Convention center
イベント会場
Shopping mall
ショッピングモール
Indoor arena
室内競技場・劇場
Departure concourse
出発コンコース

ネットワーク運用管理の簡素化

RFスキャン機能

リアルタイムのスペクトラム監視・干渉回避によって、クライアントの通信に影響を与えることなく、セキュリティ脅威を無効化します。

  • トライバンドスキャン
    &スペクトル解析
  • OTAパケットキャプチャ
  • 通信を維持したまま連続スキャン
  • 干渉源の特定
RF scanning visualization

確かな信頼性
妥協のない高可用性

システムの連続稼働をサポート

デュアル10GアップリンクとデュアルPoEフェイルオーバーによって、堅牢なネットワークアーキテクチャの要として動作させることが可能に。上位スイッチに障害が発生した場合も、途切れることのないWi-Fi環境を構築できます。

Redundant network architectureRedundant network architecture
ゲートウェイレイヤー
コアレイヤー
アクセスレイヤー
ISP A
ISP B
稼働中のゲートウェイ
待機状態のゲートウェイ
ハートビート
スイッチ
スイッチ
MC-LAG
スタック
スイッチ
スイッチ
AP9788
AP9788
ゲートウェイ高可用性

稼働中のゲートウェイやWAN回線が故障・停止した場合も、ネットワークの継続性を維持します。

MC-LAG

コアスイッチの故障やアップリンクケーブルの断線が発生しても、途切れることのないデータ通信を保証します。

LAG&デュアルPoEフェイルオーバー
  • 2つの10Gポートで、最大20Gbpsの帯域幅とシームレスなデータフェイルオーバーを実現できます。
  • 電源冗長性によってPoEスイッチが故障した場合でも、APへの電力供給を維持します。

Omada SDNプラットフォームへ
シームレスに統合
Omada SDNプラットフォームへシームレスに統合

Omada SDN(Software Defined Networking)プラットフォームは、アクセスポイント・スイッチ・ゲートウェイ等のネットワークデバイスを統合し、100%集中型のクラウド管理を提供。1つの管理画面から全てを操作できる拡張性の高いネットワークを作成します。

Omada SDN topologyOmada SDN topology
オンプレミスコントローラー
ソフトウェア
OR
ハードウェア
OR
Omada Central
(クラウドベース)
Omada
VPNゲートウェイ
Omada Campus
屋外用 Wi-Fi 7 AP
Omada
Campus 屋外用
Wi-Fi 7 AP
Omada Campus
天井取り付け型 Wi-Fi 7 AP
AP9788
Omada Campus
天井取り付け型
Wi-Fi 7 AP
AP9788
Omada Campus
スイッチ
Web
管理画面
Omada
アプリ
クラウド
アクセス
インターネット

 

ハードウェア機能
インターフェース • 10G LANポート×2(IEEE 802.3bt準拠)
• SFP+スロット×1
• USB 2.0 Type-Aポート×1
ボタン Resetボタン
電源 • シングル/デュアルPoE
• 12V/4.5A DC
消費電力 51W
寸法 250 × 250 × 55.4mm
アンテナ • 2.4GHz:6.29dBi×4
• 5GHz(スマートアンテナ):
7.02dBi×4(アンテナモード1)/ 7.42dBi×4(アンテナモード2)
• 6GHz:7.51dBi×4
Bluetooth 内部アンテナモジュール・6.52dBi(ピークゲイン)×1
注:ファームウェアアップデートが必要となる場合があります。
設置 天井/ 壁面/ ジャンクションボックス(取り付けキット付属)
管理機能
Omadaアプリ 対応
集中管理 • Omada Central(クラウドベース)
• Omadaハードウェアコントローラー
• Omadaソフトウェアコントローラー
クラウドアクセス 対応(Omadaコントローラー必須)
Emailアラート 対応
LED オン/オフ切り替え 対応
管理 MAC アクセスコントロール 対応
SNMP v1・v2c・v3
システムログ 対応
Webベース 管理 対応
ワイヤレス機能
Wi-Fi範囲 210㎡‡
同時クライアント数 1500台以上*
Wi-Fi規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/be
周波数帯 6GHz・5GHz・2.4GHz
信号レート • 6GHz:最大11528Mbps
• 5GHz:最大5765Mbps
• 2.4GHz:最大1376Mbps§
ワイヤレス機能 • 320MHz帯域幅†
• RFスキャン
• MLO†
• 4K-QAM†
• Multi-RU†
• シームレスローミング(802.11k/v/r)
• MU-MIMO†
• Omadaメッシュ△
• BSS Color†
• OFDMA†
• ロードバランス
• バンドステアリング
• ビームフォーミング
• エアタイムフェアネス
• 24個のSSID(各バンドに最大8つ)
• Wi-Fiスケジュール
• 再起動スケジュール
• QoS(WMM)
• レート制限
• 静的IP/動的IP
• RADIUSアカウンティング
• MACアドレス認証
ワイヤレスセキュリティ • キャプティブポータル認証△
• アクセス制御
• MACフィルター
• 無線クライアント間のアクセス制限
• VLAN
• 不正AP検出
• WPA-Personal/Enterprise・WPA2-Personal/Enterprise・WPA3-Personal/Enterprise
送信パワー 9~20dBm(2.4GHz)
9~23dBm(5GHz・U-NII-1&U-NII-2A)
9~30dBm(5GHz・U-NII-2C)
9~23dBm(6GHz)
その他
認証 • Wi-Fi Alliance:Wi-Fi 7 (R1)・Wi-Fi 6 (R2)・Wi-Fi 6E・WPA3-R3・WPA3-Suite B・Enhanced Open Security
• FCC・IC・CE・NCC・VCCI・JRF・BSMI・WFA
パッケージ内容 • AP9788本体
• Installation Guide(設置/設定ガイド)
• 天井/壁面/ジャンクションボックス取り付けキット
注:電源アダプターは付属していません。
動作環境 • 動作温度:-30℃~50℃(-22℉~122℉)
• 保存温度:-40℃~70℃(-40℉~158℉)
• 動作湿度:10%~90% RH 結露を避けてください
• 保存湿度:5%~95% RH 結露を避けてください

*実際の最大同時接続数はワイヤレス環境やクライアント数に依存するため、最大のクライアント接続数よりも少なくなる傾向にあります。

**この機能の利用には対応スイッチが必須です。

△これらの機能の利用にはOmadaコントローラーが必須です。

§最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。320MHz帯域幅は6GHz帯域のみで利用可能となっており、一部の地域/国では、規制上の制限により320MHzの帯域幅(6GHz)および160MHzの帯域幅(5GHz)を利用できない場合があります。実際のワイヤレスデータスループット・ワイヤレスカバレッジおよび最大接続デバイス数は、ネットワーク条件・クライアントの制限・建築材料・物理的障害・トラフィック量と密度・製品の設置場所等の環境要因によって制限される場合があります。

†Wi-Fi 7(802.11be)/Wi-Fi 6(802.11ax)およびMLO・320MHz帯域幅・160MHz帯域幅・6GHzバンド・4K-QAM・Multi-RU・OFDMA・MU-MIMOの利用にはクライアント端末側もそれらに対応している必要があります。

‡カバレッジはTP-Link調べによるものです。実際のカバレッジはクライアント条件・環境要因によって左右されるため、保証されるものではありません。

 

ErP情報:

1. ネットワーク待機時の消費電力:6.8W

2. ネットワーク待機時の消費電力(有線ポート全接続および無線機能全て有効時):18.8W

3. 電源管理機能が機器をネットワーク待機状態へ自動的に切り替えるまでの既定時間:20分

4. 無線機能の有効/無効:本製品を有線接続し、Web管理画面にアクセスします。「ワイヤレス > ワイヤレス設定」から無線機能の有効/無効を設定できます。

5. ユーザーガイド等に記載されている電源のみを使用してください。

メーカー

モデル

TP-Link

T120450-2B4