- Aug.2026
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【最大8km先までワイヤレスで接続!】超長距離Wi-Fiブリッジ「Beam Bridge 5 UR KIT」販売開始
弊社は、長距離無線通信に対応した屋外向けWi-Fiブリッジ「Beam Bridge 5 UR KIT」の販売を開始しました。
「Beam Bridge 5 UR KIT」は、LANケーブルの敷設が困難な離れた拠点間をワイヤレスで接続できる長距離Wi-Fiブリッジです。最大8kmの超長距離通信に対応し、工場・倉庫・農場・建設現場・トンネル・駐車場・太陽光発電所など、広大な敷地や配線工事が難しい環境でも柔軟なネットワーク構築を可能にします。また、IP65の防水・防塵性能や6kVの雷保護を備え、さまざまな屋外環境での利用にも適しています。
さらに、2台のブリッジ間をPoint-to-Point(PtP)で接続し、長距離にわたる有線ケーブルの敷設を抑えながら、離れた拠点間のネットワーク構築を可能にします。広い敷地に点在する建物や設備、監視ポイントなどを効率的にネットワークへ接続でき、拠点間
通信から監視カメラの設置まで幅広く活用できます。
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【「Beam Bridge 5 UR KIT」の特徴】
■最大8kmの超長距離通信で、離れた拠点をワイヤレス接続
最大8kmの長距離無線通信に対応し、LANケーブルの敷設が難しい離れた拠点間をワイヤレスで接続できます。長距離にわたるケーブル敷設を不要とし、大規模な配線工事を抑えつつ、これまでネットワーク構築が難しかった場所まで通信環境を拡張できます。

■自動ペアリングで、設定から設置までかんたん
「Beam Bridge 5 UR KIT」は自動ペアリングに対応しており、手動でのペアリング設定は不要。また、本体のLED表示やアプリから電波状況を確認できるため、アンテナの向きや設置位置を判断しやすく、設置時の調整作業を効率化できます。さらに、スピードテスト機能を活用することで無線通信速度もその場で確認でき、設置から動作確認までスムーズに行えます。

■運用環境に合わせて選べる2つの管理方式
スタンドアロンモードとOmada SDNモードの2つの運用方式に対応。
スタンドアロンモードでは、OmadaアプリまたはWeb管理画面から個別に設定・管理が可能。シンプルな構成で手軽に導入できます。
一方、Omada SDNモードでは、Omadaコントローラーと連携することで、複数のブリッジペアをまとめて展開できる一括プロビジョニングや、集中管理*2・リモートアクセスに対応。導入規模や運用環境に合わせて柔軟に管理方法を選択できます。

【製品情報】
■Omada 5GHz(867Mbps)屋内外対応 超長距離Wi-Fiアクセスポイント
(想定販売価格:税込70,900円)
<製品スペック>
・プラグ&プレイ:自動ペアリング機能で同梱のアクセスポイント同士を手間なく設定可能。
・かんたん調整:アプリやスピードテストを利用して、手軽なセットアップ&最適な設置場所の選定が可能。
・シンプルなPoE導入&給電:802.3af PoE or パッシブPoE対応のギガビットポート×1を搭載しており、配線の簡素化や導入コストの削減をサポート。
・屋外環境に強い:IP65防水・防塵、6kV雷保護、-40℃~70℃対応の高耐久設計*3
・リモート監視&管理:スタンドアロンモードやOmada SDNモードを使えば、Web管理画面・アプリから遠隔で集中管理が可能。*1
<製品情報>
・インターフェース:ギガビットLANポート×1(IEEE 802.3af準拠・パッシブPoE対応)
・信号レート:【5GHz】最大867Mbps*4
・伝送距離:最大8km
・電源:802.3af PoE、24V or 48V パッシブPoE(パッシブPoEアダプター付属:屋内のみで使用可能)
・消費電力:15.8W
・設置:支柱 (取り付けキット付属)
・寸法:366 × 280 × 207mm
・保証期間:5年間
*1:カバレッジはTP-Link調べによるものです。実際のカバレッジはアンテナの性能・クライアントの制限・環境要因によって左右されるため、保証されるものではありません。また、米国仕様では最大15kmの長距離通信に対応していますが、日本国内向けモデルは国内の法規制・仕様に準拠し、最大通信距離は8kmとなります。
*2:これらの機能を利用するにはOmadaコントローラーが必要です。
*3:雷や静電気放電からの保護には、製品の適切なセットアップ・接地・ケーブル保護が必要です。本製品のセットアップの際は取扱説明書をご参照のうえ専門家にご相談ください。
*4:最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 実際のワイヤレスデータスループットとワイヤレスカバレッジは、1)建築材料・物理的障害等の環境要因、2)近隣からの電波干渉トラフィック量と密度・製品の設置場所・ネットワークの複雑さ・ネットワークのオーバーヘッド、3)定格性能・場所・接続品質・クライアント条件等のクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。