EasyMeshの有線バックホールの設定方法(Ethernet Backhaul)

適用要件
更新済み9月 10, 2026

EasyMeshのメインルーター(コントローラー)とサテライトルーター(エージェント)を有線接続することで速度の低下や遅延の少ないWi-Fiネットワークを構築できます。
※ 有線バックホールは、メインルーターとサテライトルーターの両方がEasyMesh有線バックホールに対応している場合にのみ利用可能です。

2つのシナリオがあります:

シナリオ1:Wi-Fiバックホールから有線バックホールへの変更

メインルーターとサテライトルーターが既にEasyMeshネットワークにあり、有線バックホールをサポートするファームウェアがインストールされている場合、メインルーターのLANポートをイーサネットケーブルでサテライトの任意のイーサネットポートに直接接続することで、有線バックホールを使用できます。

 

シナリオ2:新しいサテライトルーターをEasyMeshに追加

この時点では、サテライトを設定せず、最初に工場出荷時モードであることを確認してください。以前に設定されていた場合は、サテライトルーターを工場出荷時の設定にリセットしてください。

次に、メインルーターのLANポートをイーサネットケーブルでサテライトのLANポートに接続します。
※リセット後には早めに有線接続してください。

注意:

1. 新しいルーターをEasyMeshに追加する際は、サテライトルーターのLANポートをバックホールポートとして使用してください。EasyMeshが構築された後、サテライトルーターのすべてのポート(WAN、LAN、WAN/LAN)が有線バックホールに使用できます。

2. 有線バックホールが正常に構築されると、Wi-Fiバックホールは自動的に切断されます。同様に、何らかの理由で有線バックホールが切断された場合、デバイスはWi-Fiバックホールを介してメッシュネットワークを再構築します。

 

有線バックホールが機能しているかどうかを確認する方法は?

メインルーターのWebインターフェースにログインし、EasyMeshページに移動すると、各サテライトデバイスの接続状況を確認できます。イーサネットアイコンが表示されている場合、有線バックホールを介して接続されていることを意味します。

またワイヤレスアイコンが表示されている場合は、ルーター間の機器を取り除いた上でイーサネットケーブルが正常に機能し、正しく接続されているかどうかを確認してください。

 

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